Panthella Mini Table (Louis Poulsen)
カラーも豊富なパンテラのミニバージョン「Panthella Mini Table」
ヴェルナー・パントンが1971年に発表したパンテラを、オリジナルの40cmから25cmに縮小したミニバージョン「Panthella Mini Table」。
2016年発売に発売され、シェードにはスティール製を採用。原案に忠実な初めてのモデルとなっています。また、色鮮やかなカラーは、彼が亡くなる前に取り組んでいた「Lyset og Farven」展のために用意したものでもあります。最新のLED光源に3段階の調光機能を持ち合わせたテーブルランプです。
既成概念に縛られない照明にプラスされたパントンの色彩という世界

パントンのデザインする世界にとって不可欠な要素ともいえる色鮮やかなカラー。ルイスポールセンは、彼の世界をより忠実に再現するため、Lyset og Farven展のために彼自らが選んだカラーをPanthella Mini Tableに採用し、シェードをスティール製にしています。
1971年、パントンがルイスポールセンとのコラボレーションでパンテラ(テーブルランプとフロアランプ)を制作しました。彼自身は最初、スティール製のシェードでデザインしていたのですが、最終的にアクリル樹脂を使用した製品になりました。
ルイスポールセンのデザインマネージャーであるラスムス・マークホルトは、「2016年に発売されたPanthella Mini Tableは、原案に忠実な初めてのモデルである」と語っています。
1990年代に起こったレトロブーム以来、ヴェルナー・パントンのランプの人気は急速な高まりを見せました。同様に、世界中のオークションハウスで彼の作品の需要は上がり、ルイスポールセンにも「窓際や棚、テーブルなどの限られたスペースでもパンテラを置くことができるように小さくしたモデルがほしい。」そういったリクエストが寄せられたそうです。
柔らかい拡散光を周囲の空間に広げる構造

ヴェルナー・パントンが1971年に発表したパンテラを、オリジナルの40cmから 25cmに縮小したミニバージョンの「Panthella Mini Table」。
シェードは、パントンの当初のアイデアを再現したスティール製となっており、内側が白色に塗装が施されています。シェード先端とその内部のトランペット形ソケットカバー先端を結ぶ延長線上に、電球のフィラメント部分がくるようデザインされています。
ベースとシェードが共にリフレクターの役目を果たしており、半球形シェードに当たった光が全体に広がるため、空間を明るく包み込みます。パントンと個人的にも親しかったポール・ヘニングセンやアルネ・ヤコブセンからのインスピレーションが、こうした構造からもうかがえます。
100%、66%、33%の3段階調光を可能にし、現代の暮らしによりマッチするよう機能性も向上しています。
シンプルながらもどの空間にもマッチする高いデザイン性


ルイスポールセンの照明に共通して言える、無駄のない洗練された佇まい。シンプルながらも高いデザイン性は、どのような空間にもスッキリと馴染み、和洋問わず幅広いシーンでお使いいただけます。
消灯時にもその特徴的なフォルムは際立ち、空間のアクセントとしても目を楽しませてくれます。
サイズ
[商品仕様]
■商品名:Panthella Mini Table(パンテラ ミニ テーブル)
■ブランド:
Louis Poulsen(ルイスポールセン)
■デザイナー:
Verner Panton(ヴェルナー・パントン)
■本体サイズ:Φ25×H33.5cm/重量:1.2kg(コード長:2.5m)
■材質:
[シェード]スティール、粉体塗装 (オパールアクリルタイプは樹脂)
[ベース]アルミ
[ランプ]LED 10W 2700K
■仕様:コード中間スイッチ付2.5m白または黒色コード、100% - 66% - 33% - OFFの段階調光付
Panthella Mini Table
(Louis Poulsen)
製造元 : Louis Poulsen |
価格 : 66,000 円(税込) |
ポイント : 3,300 |
|
▼ 下記商品リストからご希望の商品をお選びください。 カラー |