アフリカの原住民の椅子からヒントを得た、無駄のないラウンジチェア
デンマークのデザイナー、Poul Kj?rholm(ポール・ケアホルム)とJ?rgen H?j(ヨーエン・ホイ)が1952年に発表した「JH106」。
当初はThorald Madsens(トーヴァルド・マッセン)が製造していましたが、現在は「PP106 X Chair(Xチェア)」としてPP M?bler(PPモブラー)が引き継いでいます。
X字に組み合わせた木製のフレームに、1本の麻ひもを巻き付けることで座面と背もたれを構成するというシンプルな構造。
アフリカの原住民が使用していた椅子をヒントに、工具を極力使わず組立てや分解ができる家具として作られました。
座面に使用しているフラグハリヤードは、この作品以前にもケアホルムの「PK25」で採用されています。
職人の手によって巻き付けられた麻ひもの背座は、座ると程よく沈み、体にフィットします。また、座面までの高さが29cmと低く作られており、ゆったりと身体を預けることができます。さらに、麻ひもの背座は余白が多く、空間に圧迫感を与えません。
無駄を一切省いたシンプルさと快適な座り心地を兼ね備えたラウンジチェアです。
木製フレームは「オーク」と「アッシュ」の2種類ございます。
背座も「ナチュラル」と「ブラック」の2種類。お好みの組み合わせをお選びください。
受注生産品に関しまして
こちらの製品は完全受注生産品となります。ご注文をいただいてから生産となりますのでお届けまでにお時間を頂戴いたします。また、注文確定後のキャンセルはお受けできませんので、予め仕様や納期などをご確認の上、ご注文ください。
木製家具に関しまして
こちらの家具は、天然木材を使用しておりますので、木目に個体差がございます。
掲載写真と実物の木目について異なる場合がございますが、木目による返品交換は出来かねますので ご購入時にご理解いただけますようお願い申し上げます。