特集ポール・ケアホルムの
家具と暮らし
木製家具が主流のなか、金属を取り入れた独自の視点による家具作品を数多く発表したデザイナー、ポール・ケアホルム。彫刻作品のような美しさを感じさせるケアホルムの家具は、暮らしに溶け込み、より上質な空間に仕立ててくれます。
また、重心が低いアイテムが多いため、座る文化の日本の空間・生活様式との相性が良いことも魅力のひとつです。
こちらの特集では、様々な暮らしのシーンにポール・ケアホルムの家具を取り入れ、その魅力をお伝えします。ケアホルムの家具と、その暮らしの様子を覗いてみてください。
ポール・ケアホルムについて

デンマーク出身のデザイナー。木製家具が主流の中、「金属の美しさは木や革と同等の美しさがある」とし、金属を中心とした独自のデザインを貫いた鬼才。王立芸術アカデミー家具科3代目教授を務める。ハンス J.ウェグナーやヨーン・ウッツォンらに師事。在学中には、ウェグナー事務所に非常勤スタッフとしても勤務。卒業後フリッツハンセンに就職するも1年ほどで退社するが、才能を見出したコル・クリステンセンとの出会いにより、以後1980年に亡くなるまで名作を数多く生み出した。
Entrance
エントランスのちょっとした物置場は、案外重宝されるもの。靴を履いたり、荷物を置いたり、気の置ける友人や訪問者とちょっとした会話をしたり。ケアホルムのPK91やPK33スツール、PK71サイドテーブルは、そんなエントランスの空間にもフィットします。デザインや質がいいのはもちろんのこと、折りたためたり重ねられたりとフレキシブルに使うことができるのも、日本の限られたスペースでの生活には使いやすいポイントです。
select item
other item
実店舗 取扱い
Monokel Umbrella Stand
brand : KLONG
designer : Sofia Almqvist
問い合わせる
Dining Room
ダイニングは最もコミュニケーションが生まれる、家の中で大切にしたい場所のひとつ。だからこそ、使い心地だけでなく、形や素材、座り心地にもこだわりたいところです。PK54ダイニングテーブルは、大理石が生み出す高級感に加え、円による親しみやすさやスチールが生み出す凛とした美しさを兼ね備えています。そこにPK8、PK9のチェアがもたらす有機的なシルエットとレザーの深み。ここは言うまでもなく上質な空間となり、食やコミュニケーションへの感性が高まります。
select item

PK8

PK9

実店舗 取扱い
PK54
問い合わせる
other item
Living Room
リラックスして過ごすことの多いリビングスペース。PK22 ラウンジチェアに腰をかけると、程よい角度が心地よく心が安らぎます。読書や映画鑑賞などのひとり時間や、家族や友人とのコミュニケーションも、よりリラックスした時間が生まれます。低めの重心により生み出されたデザインは、ラウンジチェアにありがちな圧迫感も少なく、空間に抜け感を演出します。PK22 ラウンジチェアは、くつろぎの時間・場所を創り上げてくれる頼もしい相棒となってくれます。
select item
other item
TAB Floor
brand : FLOS
designer : Barber&Osgerby
Throw
brand : FRITZ HANSEN
designer : Jaime Hayon
CYLINDA-LINE Revolving Ashtray
brand : Stelton
designer : Arne Jacobsen
Steel Paper Basket
brand : Orskov
designer : Grethe Kornerup-Bang
Rug VK-9
brand : NORDIC MODERN
designer : Vibeke Klint
Gueridon Bas
brand : Vitra
designer : Jean Prouvé
STOOL 60
brand : Artek
designer : Alvar Aalto
Work Space
日々の仕事は時間と情報、自分との戦いの中でいかに肩の力を抜いてリラックスできるかが生産性を高めるポイントです。そして休日はゆったりとした心で、読書や趣味に没頭しメリハリを付けたいところ。PK11、PK15チェアはそんな日々戦う現代人の私たちに、造形美と座り心地、自然素材である木・籐で、フラットな気持ち・感覚をもたらしてくれます。
select item
other item
Cozy Coner
ちょっとした空間は、美しいものや気に入ったものなどを置いて、心落ち着く安らぎのスペースにするのもおすすめです。ケアホルムのすべてのアイテムに共通する美しいプロポーションは、まるで美術品のよう。PK 0AラウンジチェアとPK60コーヒーテーブルの様にセットで置くのはもちろん、何もない空間にPK33 スツールやPK71 サイドテーブルをひとつ置くだけでもオブジェの様にも見え、空間を静かに支えてくれるような安心感と魅力があります。
select item

PK33

PK0 A

実店舗 取扱い
PK60
問い合わせる
PK15

PK71




































































