【販売終了】NAP arm-chair (Fritz Hansen)
あらゆるシチュエーションにも対応できる「NAP」
デンマークのデザイナー、Kasper Salto(キャスパー・サルト)によってデザインされた「NAP」。
20世紀の名作セブンチェアよりも低価格で軽量、さらに座り心地を追求した椅子を作りたいという、フリッツ・ハンセン社からの要望で誕生したチェアです。同社のチェアの中でも特にコストパフォーマンスに優れ、考え抜かれたシンプルなフォルムは幅広い用途やシーンで活躍しています。
あらゆる座り方を考慮した背座一体の曲線美
この椅子の名前は「Normal」「Active」「Passive」という、椅子に座るポジションを表す単語の頭文字が由来となっています。
� �Normal」…背をまっすぐにして座っている状態
�◆�Active」…前に身を乗り出しデスクで作業をしている状態
��「Passive」…背にもたれかかってリラックスしている状態
あらゆる姿勢で座っても背座一体の曲線が身体にフィットする、座り心地を重点に置いてデザインされたチェアです。
素材の持ち味を活かした幾何学的な美しい曲線

座り心地を重点に置いてデザインされた椅子ですが、その美しいフォルムも世界的に高い評価を受けています。
キャスパー・サルトのデザイン哲学を凝縮した、素材の持ち味を活かした高いデザイン性は、置く場所や用途に縛られないフレキシブルな使い方が可能です。リビングやご自宅の書斎など、カフェテリアなどの商業スペースはもちろん、会議室やオフィスなどの空間にもオススメです。
「椅子は身体を休める場所である」NAPチェア発想の原点
「椅子とは一体なんなのか?」
NAPチェアの発想の原点はこうした一つの疑問からスタートしました。元々家具職人でもあったキャスパー・サルトは、用途や意味を改めて考え直し椅子の新たな可能性を追求。 そうして辿り着いたのが、「椅子は身体を休める場所である」という答えでした。
あらゆる座り方に対応できるNAPチェアは、既成の概念に捉われないデザイナーとしての探究心が、生み出した傑作といっても過言ではないでしょう。
最大10脚までスタッキングも可能な実用性
使わない時は最大10脚まで、スタッキングが可能な仕様です(アーム付きは最大8脚まで)。
アームレス、アーム付を混合でもスタッキングは可能です。
背を預けても滑りくい座面前面の凹凸加工
チェアの素材には強度や耐久性に優れた、ポリアミド樹脂を使っています。座面部分の前面には凹凸が施され、背を預けた状態でも身体が滑りにくい加工です。
座り心地を重視したこうした細部の造り一つ一つも、NAPチェアならではの魅力の一つです。
座面と脚部の豊富なバリエーション
座面はミルキーホワイト、ミッドナイトブルーの2色。
脚部は、座面と同色の粉体塗装仕上げ、クローム仕上げ、ナチュラルウッド(オーク材)の3種類からお選び頂けます。
【販売終了】NAP arm-chair
(Fritz Hansen)
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