美しさと視認性を兼ね備えた、マックス・ビルの代表作
“バウハウス最後の巨匠”と呼ばれたスイス人デザイナー、Max Bill(マックス・ビル)。ル・コルビュジエやミース・ファン・デル・ローエの思想を受け継ぎ、建築や彫刻、グラフィック、家具などあらゆる分野で作品を発表しました。
数多い作品の中で、マックス・ビルの代表作とされているのが、ドイツの時計メーカー「JUNGHANS(ユングハンス)」のためにデザインした壁掛け時計です。こちらは短針と長針に重なるようにアラビア数字を配置したデザインが特徴です。シンプルながら目を引くデザインと、一目で時間がわかる視認性の高さを併せもった時計です。
ケースは、側面をブラッシュ仕上げ、正面から見たガラスの押さえ部分にあたるリム部分を鏡面仕上げになっています。部分的に仕上げを変えることで、どの角度から見ても美しいデザインを実現。「機能的で、造形的にも美しく」というマックス・ビルの理念を体現した作品といえます。
サイズは「22cm」と「30cm」の2種類。
シンプルなデザインは自宅での使用はもちろん、オフィスやホテル、商業施設などあらゆるシーンでお使いいただけます。