樹木を思わせる近未来的なフォルムのランプ
1971年にVerner Panton(ヴェルナー・パントン)が発表した照明「Panthella(パンテラ)」。まるで樹木を連想させる丸みを帯びた近未来的なフォルムは、数十年経過した現在でも新鮮さを感じさせます。パントンの感性をそのまま照明器具としてカタチにしたテーブルライトは、発売当初から世界中で大きな反響を呼びました。2020年、そのパンテラシリーズに新たなサイズが仲間入り。“パンテラ テーブル”と“パンテラ ミニテーブル”の中間サイズにあたる直径32cmの“パンテラ テーブル 320”が加わりました。
パンテラといえば、樹木を連想させる丸みを帯びたシェードとくびれたベース。このフォルムは、明かりを灯したときにシェードとベースのどちらもが反射板として機能することを考えて設計されています。明かりを灯すとシェードに反射され、ベースに向かって光を放ちます。その光がくびれたシェードに反射されて拡散する仕組みとなっており、コンパクトでありながら、空間を明るく照らしてくれます。
バリエーションは2025年より「オパール・ホワイト」「オパール・ベージュ」の2種類となりました。使用する空間や好みに合わせてお選びください。また、ベースはアルミからポリカーボネートに仕様変更しております。