長きに渡り愛され続ける、モーエンス・コッホが手掛けた照明
デンマークのデザイナー Mogens Koch(モーエンス・コッホ)が1942年に発表した「Model 105」。日本の提灯を思わせる、上部と下部がすぼまったフォルムが特徴的です。当時はLE KLINT(レ・クリント)の主力製品として人気の高いランプでした。
2020年より日本でも販売されるようになりましたが、2023年にモーエンス・コッホ生誕125周年を記念して、ゴールドのリングとパイプ、リネンコードを組み合わせた「Model 105 Annversary(モデル 105 アニバーサリー)」として新たに登場しました。
主張しすぎず、落ち着きのある佇まい。ですが、独特なフォルムが単調すぎずインテリアのアクセントになります。心地の良い明かりを自宅に取り入れませんか?