シャープな真鍮のステムが美しいフロアランプ
1943年に創業した照明ブランド「LE KLINT(レ・クリント)」。1枚のプラスチックシートを熟練した職人が手で折って作るランプシェードは、その優雅で上品な佇まいが注目を集め、現在では北欧デザインの代表ブランドとして世界中から愛され続けています。
レ・クリントのランプシェードは、1枚のプラスチックシートを熟練した職人がひとつひとつ手で折って作っています。「基礎技術を取得するのに3年、1人前になるのに10年以上」と言われているほど、レ・クリントのシェードを作るのには高い技術が必要です。ハンドクラフトならではの滑らかな曲線を描くフォルムと暖かみのある光が、空間を優しく包み込みます。また、彫刻のように美しいデザインは、消灯時もインテリアのアクセントとなってくれます。
こちらの「Model 349(モデル 349)」は、デンマークのデザイナーAage Petersen(オーエ・ピーターセン)が1946年に発表したもの。シャープな真鍮のステムを合わせたエレガントな佇まいが魅力です。 また、真鍮のステムは上下の調整が可能。さらに上下左右の角度、シェードは角度を変えることができるので、理想的な明かりを届けることが出来ます。