アナログテーブルにコンパクトな円形タイプが登場
マドリード出身の現代アーティスト、Jaime Hayon(ハイメ・アジョン)が手掛けたダイニングテーブル「ANALOG(アナログ)」。コンパクトな円形テーブル「JH93」が新たに加わりました。
アナログは、ダイニングテーブルが人々の暮らしやコミュニケーションの中心であってほしいという想いから生まれたもので、天板が特徴的なテーブルでした。JH93はシンプルな円形テーブルで、より人と人との距離が近くなりました。さらに、Φ110cmとコンパクトなので、日本の暮らしでも使いやすいのも魅力です。
特徴的な脚は、これまでのアナログシリーズから変わらず引き継がれています。
斜めに配置された幅が狭く奥行のある脚は、どんな椅子でも配置しやすく、コンパクトながらゆったりとしたスペースが確保できます。ダイニングテーブルは存在感があるため圧迫感を与えがちですが、天板の厚みを薄めに設計することで重さを感じさせないスッキリとした印象に仕上げています。
天板はホワイトラミネート仕様。耐久性に優れている上に、汚れの拭き取りも簡単なので、長く清潔に使っていただけます。