シンプルでありながらも、美しい 円形テーブルの名作
ミッドセンチュリー・モダンを代表するデザイナー、Charles & Ray Eames(チャールズ&レイ・イームズ)が1964年に発表した「Eames Contract Base Table(イームズ コントラクトベース テーブル)」。発表から60年以上経過した現在もHerman Miller(ハーマンミラー)のカタログにラインナップされている、ダイニングテーブルの名作です。
1957年から1964年の間、暮らしに必要なものを満たすテーブルシステムの開発を行っていたイームズ夫妻。そこで誕生したのが、様々なサイズや素材、ベースを組み合わせることができる“イームズテーブル”でした。コントラクトベース テーブルもその中のひとつ。円形の天板から真っ直ぐ床に伸びる支柱、そして4方向へ直線的に伸びたベースを組み合わせたデザインになっています。シンプルでありながら美しい佇まいが魅力です。
ベースが天板の中心にあることで、どこに座っても足元のスペースをゆったりと確保できます。また、4本脚のテーブルとは違い、座る位置も自由です。天板は耐久性に優れたラミネート加工が施されており、お手入れも簡単。自宅のダイニングとしてはもちろん、お店のカフェテーブルやオフィスのミーティングルーム用のテーブルなど、様々なシーンで使用できます。天板のカラーは「ホワイト」と「ブラック」の2種類です。