フォルムとプロポーションを徹底的に追求した、美しい照明
デザイナーのガブリエラ・グスタフソンとマティアス・シュタルバウムによるユニット「TAF(タフ)」がデザインした照明「AMBIT(アンビット)」。こちらの照明は、“「かたち」に惹かれる理由とはなにか?”という疑問から、フォルムとプロポーションを徹底的に追求して作られました。曲線とも直線とも言い難いけれど、主張しすぎずどんな空間にも馴染みやすく、それでいて美しい。過度な装飾もなくスッキリしているけれど、個性のあるペンダントランプです。
こちらの照明は、アルミニウム素材のプレス成型、磨き上げ、内側のホワイト塗装を手作業で行われており、この形状へのこだわりが感じられます。内側が塗装されていることで、明かりをつけると柔らかな光を届けます。単独で使用するのはもちろん、多灯吊りしても主張しすぎず馴染みます。ホーム、オフィス、商業施設などあらゆるシーンで活躍する照明です。