ウェグナーの希少なキャスターチェアが待望の復刻
デンマークを代表するデザイナー、Hans J. Wegner(ハンス J. ウェグナー)が1948年に発表したキャスターチェア「CH621 Swivel Chair(スウィベルチェア)」。
ウェグナーが生涯で手がけたわずか5脚のキャスターチェアのうちのひとつであり、2025年、Carl Hansen & Søn(カール・ハンセン&サン)から待望の復刻を遂げました。
洗練された艶消しスチール製のベースに、丸みを帯びた背座とアームが美しいコントラストを描くデザイン。カバー素材にはレザーまたはファブリックを選べ、素材ごとに異なる表情を楽しめます。
復刻モデルでは、現代のワークスタイルに合わせて機能をアップデート。
高さ調整はスムーズなガス圧式に変更され、キャスターは5つに増設され安定性が向上。ウェグナーのオリジナルデザインを忠実に再現しながら、より快適で安全に使える仕様となっています。
背座やアームにはFSC®認証オーク材を採用。また、床を傷つけにくく、スムーズな移動を叶えるソフトキャスターを標準装備しています。
ウェグナーが追求した「インダストリアルな雰囲気とタイムレスなエレガンスの融合」を、ぜひご自宅やオフィスで体感してください。