ウェグナーを象徴する名作ラウンジチェア
デンマークの巨匠 Hans J. Wegner(ハンス J. ウェグナー) が1953年に発表した「GE290」シリーズ。その名作が、長年製造を担ってきたGETAMA(ゲタマ)社から引き継がれ、2025年よりCarl Hansen & Søn(カールハンセン&サン)にて「CH291」として新たに生まれ変わりました。
平たいアームレストや背面のスラット、ダイナミックな脚部がつくり出す存在感のある佇まいは、シンプルながら印象的。ヴィンテージ市場でも高い人気を誇るラウンジチェアです。
座面の延長がそのまま後ろ脚につながる独特のフレーム構造は、横から見たときの美しいラインを形成。深い傾斜によって自然と身体を預けられ、シート高を低めに抑えているため、足を床にしっかりつけたままリラックスした姿勢が保てます。さらに、ハイバック仕様なので首の負担がなく、長時間座っていても疲れません。
幅広で平らなアームレストは、腕を安定して置けるのはもちろん、立ち上がる際にも力を入れやすくなっています。
背面からの見た目も美しく、空間の隅に置くだけでなく、部屋の中心にレイアウトすることでアクセントとしても活躍します。
素材には FSC®認証を受けたオーク材を使用し、職人の手作業により滑らかに仕上げています。クッションカバーは取り外しが可能で、定期的なメンテナンスやお手入れも手軽です。
永く使うほどに深まる味わいと心地よさを、ぜひご自宅でお確かめください。
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