落ち着きのあるエイジング加工を施したPHランプ
近代照明の父と呼ばれるPoul Henningsen(ポール・へニングセン)が手掛けた「PH 3/3 ペンダント」にエイジ加工を施したモデルが登場。こちらは2025年6月に「PH 2/2 ルナ テーブルランプ」で発売された仕様と同じシリーズ。エイジ加工を施した真鍮を使用したトップシェードは、ヴィンテージのような落ち着きのある風合いが印象的です。
こちらの「PH 3/3 ペンダント」は、“PHランプの基本型”とされているアッパー、ミドル、ボトムの直径比率が3:2:1のバランスになっているモデルです。アッパーが同じサイズのPH 2/1などと比べてミドル、ボトムのシェードのサイズが大きくなるため、より広範囲に光を届けることができます。また、眩しさのない心地よい光を生むために、トップシェードの内側にはホワイト塗装が施されています。光源はシェード内面で反射され、上質かつ柔らかな光で空間を満たします。
主張しすぎない上品なデザインは、シックな空間にはもちろん、木製家具と組み合わせても馴染みます。