モーエンセンの名作「キャンバスチェア」のアウトドア仕様
デンマークの建築家でありデザイナーのB?rge Mogensen(ボーエ・モーエンセン)が1970年に発表した「The Canvas Chair(キャンバスチェア)」に屋外でも使えるアウトドア仕様が加わりました。
背座に使用しているのは、テントやオーニング、マリンキャンバスといった屋外仕様の生地でNo.1シェアを誇るファブリックブランドSunbrella(サンブレラ)社の生地。サンブレラ社のファブリックは太陽光や科家具薬品暴露による退色や劣化による耐性に加え、湿気などによるカビを防ぎます。
フレームは、FSC認証を獲得した無塗装のチーク材を使用。FSCとは適切に管理された森林を認証する国際的な認証制度のこと。認証された木材を使用することで森林の破壊や劣化を招くことなく、森の保全に貢献しています。
無塗装のチーク材は強度と安定性だけでなく、経年で柔らかな銀色の風合いも楽しめます。
幅広いアームレストは、ウイスキーグラスや新聞紙を置くことができます。お酒好きのモーエンセンらしいアイディアです。わずかにつけられた傾斜は、程よく体を預けながらも無理な体制にならない絶妙な角度で、体に負担がかかりません。 ローバックのため空間を圧迫せず、暮らしの中に加えやすいのも魅力です。
モーエンセンのデザインを屋外でも。
使い心地のいいキャンバスチェア アウトドアで、外でも快適な時間を過ごしましょう。