空間をさり気なく整える 真鍮製の花器
丸みを帯びた胴から上に向かって細長く伸びたフォルム。
「曽呂利(そろり)」という名前の花器で、古来より茶席の花入れとして使用されてきました。
能作のそろりは、従来のかたちを活かしながら、より現代の暮らしに沿うフォルムになっています。
真鍮や銀の涼しげな風合いは、和室はもちろん洋室に置いても馴染みます。
細く窄まった口には、季節の草花や、お気に入りの花を。
シンプルなデザインのため、生ける花によってその表情が変わります。
どんな花を生けようか、と考える時間も楽しくなります。
バリエーションは、真鍮にクリアコーティングをした仕様と、銀メッキ仕様。
サイズはSサイズとLサイズがございます。
主張の強い花器ではないので、大小2つ並べても空間にリズムを与えてくれます。
能作のそろりは、忙しい日々の中に、
空間を整える心地よい時間を与えてくれます。