澄み切った音色が魅力 真鍮製の風鈴
夏の風物詩のひとつである風鈴。起源は約2000年前の中国にあり、元々は厄除けとして使われていました。
現在は夏の象徴として、日本だけでなく世界中で愛されています。
日本の家具デザイナー小泉誠(こいずみ まこと)が手掛けた「yamamaru」と「marumaru」は、丸と三角というシンプルなかたちから生まれた風鈴です。富山県高岡市の伝統産業「鋳物」の鋳造・加工技術を生かし、どんな空間にも馴染むデザインになっています。
素材には真鍮を使用しており、澄み切った涼しげな音色が特徴です。marumaru、yamamaruそれぞれで音色も異なりますので、お好みに合わせてお選びください。
今年の夏は能作の風鈴で、より心地よく過ごしませんか。