美しさ・機能性・使い心地のすべてを揃えたスツール
デンマークの女性デザイナーMaria Bruun(マリア・ブルーン)が2023年に発表した「Pionner Stool(パニオニア スツール)」。円型のクッションと木製の脚を組み合わせた、彫刻作品のように美しいスツールです。
元々は、在宅での新しい暮らし方に適した家具を提案する「CONNECTED」プロジェクトに出品する作品のひとつとして作られたものでした。木製だった座面を張り座に変え、Fredericia(フレデリシア)より実用的なスツールとして発売されました。
マリア・ブルーンは、自身の作品を“彫刻”と捉えてデザインしています。
こちらのパイオニア スツールも、ただそこにあるだけでインテリアとして楽しめるミニマルで美しいフォルムが魅力です。
また、快適な座り心地も実現しています。木製の脚の上部をクッションのかたちに合わせて削り出すことで、座面のクッション性を高めています。
さらに、脚部に埋まるようなかたちになっていることで、最大6脚までスタッキングすることが可能です。
見た目だけでなく、機能性や使い心地にも妥協のないマリア・ブルーンのこだわりを感じさせます。
クッションカバーはファブリックとレザーからお選びいただけます。
カバーはファスナー式で、座面も六角レンチを使って着脱可能なので、清潔にお使いいただけます。
美しさ、機能性、使い心地。
パイオニア スツールは、そのすべてをミニマルなかたちに集約した新しい北欧家具の名作といえます。