空間と調和し、エレガントに最良の光を灯す
日本のデザイナー・佐藤オオキ氏率いるデザインオフィス nendo と、デンマークの照明ブランド Louis Poulsen(ルイスポールセン)のコラボレーションによって生まれた「NJP Wall(NJP ウォール)」。そのロングアームタイプは、眩しさを抑えたグレア・フリー配光と、柔らかな間接光をシンプルで機能的なデザインにまとめたウォールランプです。
建築家たちが製図などで使用してきたアーキテクトランプを現代的に再解釈し、誠実でエレガントな佇まいと高い実用性を兼ね備えています。シェード形状は直感的な手の動きを考慮して設計されており、作業の途中でもスムーズに操作が可能。シェード上部のスイッチで、オン/オフに加え100%と50%の光量調整も行えます。
アームのジョイント部分は自由度が高く、照らす位置を自在にコントロールできます。シェード後方の開口部はLEDユニットの放熱を助けるとともに、シェードの可動をスムーズにする役割も果たしています。光源はシェード内部に収められており、グレア(眩しさ)を感じさせない柔らかな光を生み出します。
バリエーションは、コンセントに差し込んで使用する「コードあり」と、壁面に取り付けて使う「コードなし」の2種類。
コンパクトで誠実なデザインと、使う人に寄り添う操作性を備えた「NJP Wall Long Arm(NJP ウォール ロングアーム)」は、デスクサイドからベッドルームまで、さまざまな空間に心地よい光をもたらします。