好みの組み合わせで楽しめる、コードレスタイプのテーブルランプ
フランスのパリ出身デザイナー、Philippe Starck(フィリップ・スタルク)が2015年に発表した“Bon Jour(ボン・ジュール)”のコンパクトなポータブルランプ仕様「Bon Jour Unplugged(ボン・ジュール アンプラグド)」。 本体とシェードの仕様を選ぶことができ、着せ替え感覚で好みの組み合わせを楽しむことができる照明です。2025年12月より誕生10周年記念でリニューアルし、あらゆる空間にマッチするカラーラインナップになりました。
充電式のコードレスタイプなので、好きな場所に持ち運ぶことができます。3時間の充電で6時間の連続点灯ができ、ベース部分にあるセンサースイッチで4段階(100%−70%−30%−3%)の調光が可能です。さらに、センサーを長押しすることで2200K-2700K-3000Kの3段階で色温度を切り替えることができます。ワークデスクなどでは明るめに、玄関や寝室では落ち着いた明かりにするなど、シーンによって光を調整しながら使うことができます。
シェードのバリエーションは、シャープですっきりとした「クリア」と、表面に緩やかな凹凸がありエレガントな印象の「アンバー」「スモーキーグレー」、ファブリック仕様で温かみのある明かりを灯す「ソフト」の4種類。本体も明るいトーンから落ち着いたトーン、クロームやコッパーなど全8色から選ぶ事ができるので、好みの組み合わせが見つかるはずです。