クラシカルなローマ数字が特徴的なヤコブセンの置時計
アルネ・ヤコブセンが手掛けた名作クロック「ROMAN」。そのルーツは、ヤコブセンが1939年に手掛けた時計デザインに遡ります。その後、オーフス市庁舎をはじめとする建築のためにデザインされ、公共空間にふさわしい高い視認性と端正な美しさを備えたクロックとして知られるようになりました。
「ROMAN」の特徴は、文字盤に配されたローマ数字のインデックス。シンプルな円形の文字盤に、クラシカルなローマ数字を組み合わせることで、モダンでありながらどこか普遍的な印象を生み出しています。
長らく生産が途絶えていたテーブルクロックは、2009年にローゼンダール社によって復刻されました。オリジナルのデザインを忠実に受け継ぎながら、LEDライト、ムーブメントセンサー、スヌーズ機能を搭載。歴史あるデザインに、現代の暮らしに寄り添う機能性を加えています。
コンパクトなサイズのテーブルクロックは、デスクやサイドテーブル、ベッドサイドなど、さまざまな場所に設置できます。
クラシカルなローマ数字と無駄のないフォルムが調和した「ROMAN」。時代を超えて愛されるヤコブセンのデザインを、日々の暮らしの中で楽しめるテーブルクロックです。