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Alvar Aalto(アルヴァ・アアルト)

Alvar Aalto

アルヴァ・アアルト

1898-1976/Finland

本名ヒューゴ・アルヴァ・ヘンリック・アアルト。1917年に独立したフィンランドを建築家として牽引する。1931-32 年パイミオのサナトリウムのために開発した家具が注目を集め、1935年アアルト含む4人の若者によってアルテックを創業。「Lレッグ」に採用されている、強固な無垢材を直角に曲げる技術は、1933年に特許を取得し60スツールをはじめとする家具に応用。
公私共にパートナーとして歩んだ最初の妻アイノの写真は、彼女が亡くなった後も自宅にあるリビングのピアノの上に飾られていた。

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Achille Castiglioni(アッキーレ・カスティリオーニ)

Achille Castiglioni

アッキーレ・カスティリオーニ

1918-2002/Italy

1944年ミラノ工科大学の建築学科を卒業。1940年代より二人の兄リビオとピエルジャコモが取り組んでいた“建築デザイン、都市建築、工業デザインの研究”を1952年リビオの死後より引継ぐ。1962年のフロス創設時には新素材を用いた照明のデザインを担当。アレッシィやカルテル、ザノッタなどイタリアを代表する企業で家具やインテリア用品のデザインを手掛ける。


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Aino Aalto(アイノ・アアルト)

Aino Aalto

アイノ・アアルト

1898-1949/Finland

アルヴァ・アアルトの最初の妻。1920年にヘルシンキ工科大学を卒業した後、当時ヘルシンキの建築界で名門と謳われていたオイヴァ・カッリオの事務所に勤務。1924年建築家としてアアルトの建築事務所に入所。数々のプロジェクトに携わり、主に内装デザインを担当。1935年アルテックが創業した際は初代アートディレクターに、1941年からは社長に就任。
「多くの人が平等に、機能的で実用的なデザインを日常生活に取り入れること」を目指す。

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Alexander Girard(アレキサンダー・ジラード)

Alexander Girard

アレキサンダー・ジラード

1907-1993/U.S.A

イギリスで建築を学ぶ。1930年代よりテキスタイルデザイナー、建築家、グラフィックデザイナーとして活躍。ネルソンとイームズの推薦で1952年よりハーマンミラーに参画。テキスタイル部門ディレクターとして手腕を振るう。世界中を旅して各国の民族に伝わる人形や玩具を収集。サンタフェにあるフォークアートの美術館にはジラードの10万点以上の収集品が展示されている。
父、そして母方の祖父も古物商を営み、収集の才能は遺伝。妻スーザンと新婚旅行で訪れたメキシコが収集のきっかけだった。

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Alexander Girard(アレキサンダー・ジラード)

Alfred Homann

アルフレッド・ホーマン

1948-2022/Denmark

1948年生まれの建築家兼デザイナー。1976年にデンマーク王立芸術アカデミーを卒業。その後、見習いとしてデンマークとアメリカの建築事務所に勤め、1978年に自身のスタジオを設立。美術館や鉄道駅、個人宅、公共の建物などのプロジェクトでは、使用する家具や照明のデザインも手掛けた。1987年には米国にHomann Design Inc.を設立し、様々なプロジェクトに取り組むだけでなく、世界中を旅しならがらアメリカ、日本、ロシア、ヨーロッパなどで講演やプレゼンテーションを行った。デザインと建築の両方でレッドドット賞、IF製品デザイン賞、ブルネル賞など、国際的な賞を数多く受賞している。

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Alexander Girard(アレキサンダー・ジラード)

Antonio Citterio

アントニオ・チッテリオ

1950-/Italy

イタリア メーダに生まれ。1972年にミラノ工科大学の建築学部を卒業した後、デザイナーと工業デザイン コンサルタントとして活動を始め、B&B Italia、Flos、Hackman、Kartell、Vitraなど数多くのメーカーとコラボレーションし、商品を発表している。1987年と1995年に歴史と権威ある賞「コンパッソドーロ」を受賞。1999年にはイタリアの家電メーカーBrionvegaのアートディレクターに就任するほか、スイスのAccademia di Architettureにて教鞭をふるっている。 現在はミラノを拠点に活動している。

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Arne Jacobsen(アルネ・ヤコブセン)

Arne Jacobsen

アルネ・ヤコブセン

1902-1971/Denmark

1924年王立芸術アカデミー建築学科入学。カイ・フィスカー教授に学ぶ。デンマークの機能主義やインターナショナルスタイルを創生する。1952年、50歳の時に世界初となる成型合板による背座一体の椅子「アントチェア」をフリッツ・ハンセンから商品化。生涯にかけて、建物だけでなくドアノブからカーテン、テーブルウェアまで建築環境全体を総合的にデザインしていた。
ヤコブセン事務所には消しゴムが1個しかなく、所員は恐る恐る借りていたとか。妻の名は、ヨナ。

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Barber & Osgerby(バーバー&オズガビー)

Barber & Osgerby

バーバー&オズガビー

1969-、1969-/England

イギリスの王立美術学院卒業後、1996年にロンドンを拠点に事務所設立。照明、家具など世界をリードするメーカーのプロダクトデザインのみならず、公共機関、建築、アートも手掛けている。王室工業デザイナー(RDI)でもあり、2004年ジャーウッドアプライド美術賞を共に受賞。2012年にはロンドンオリンピックのトーチのデザイン担当に抜擢された。


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Barber & Osgerby(バーバー&オズガビー)

Bent Karlby

ベント・カールビー

1912-1998/Denmark

LYFAの主要デザイナーのひとり。1940年代には美術画家として認められており、その才能から植物をテーマとした壁紙・テキスタイルデザイナーとしての地位を築いた。1950年代にLYFAの照明デザインをはじめる。そのコラボレーションは40年にわたって続いた。1970年代には世界的流行となったビビッドな色調とプラスティック素材を多用したスペースエイジなモダンデザインを牽引した。


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BODIL KJÆR(ボーディル・ケア)

BODIL KJÆR

ボーディル・ケア

1932-/Denmark

デンマーク、ホ―センスの代々続く農家に生まれる。学業を終え、建築を学ぶために渡英。帰国後、Frederiksberg Technical College と School of Interior Designでインテリアデザインを勉強。フィン・ユール、ヨルゲン・ディッツェルなど名だたる講師陣のもとで空間デザインを学ぶ。1960年に留学を終えた後、コペンハーゲンに自身のスタジオを開設。Indoor-Outdoor シリーズをはじめ、家具、照明器具、サービングワゴン、花器と作品は多岐に及び、いずれも軽快さと優れた機能性で共通している。


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Børge Mogensen(ボーエ・モーエンセン)

Børge Mogensen

ボーエ・モーエンセン

1914-1972/Denmark

アルネ・ヤコブセンやハンス J. ウェグナーと共にデンマークの家具デザインを代表するデザイナーの1人。1936年から2年間コペンハーゲン芸術工芸学校に在籍、その後王立芸術アカデミーで家具デザインを学ぶ。コーア・クリント、モーエンス・コッホに師事。1942年からはデンマーク生活共同連合会(FDB)の家具部門に主任として勤務。1950年に自身の設計事務所を開設した。モーエンセンが亡くなった後も、彼の作品は根強く人気があり、J39は発表から現在まで生産を中止することなく作り続けられている。

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  • Carl Hansen&Son(カール・ハンセン&サン)
  • Carl Hansen&Son(カール・ハンセン&サン)

C

 
Cecilie Manz(セシリエ・マンツ)

Cecilie Manz

セシリエ・マンツ

1972-/Denmark

陶芸家の両親をもつ。画家を目指すも美術学校の合格は叶わず、デザインスクールへ進学。入学後にデザインの魅力に気づきデザイナーになることを決意。家具のみならず、照明、ガラス製品、食器、テキスタイル、オーディオなど幅広い製品を手掛けている。日本でもアクタスから家具を発表(製作は日進木工)。2017年には金沢21世紀美術館で企画展のキュレーションを担当。
幼少の頃、両親とともに佐賀県・有田町に滞在していた経歴をもつ。

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Charles & Ray Eames(チャールズ&レイ・イームズ)

Charles & Ray Eames

チャールズ&レイ・イームズ

1907-1978、1912-1988/U.S.A

クランブルック美術学校で二人は出会う。1941年結婚。1943年ワシントン901番地に事務所を移転し、ネルソンの誘いを受け1946年からハーマンミラーと協働。多様な工業技術を用いて家具製作を行い、同時に映像制作や展示会のプロデュースなど才能あふれる夫婦としてその名を知られる。日本に関心を持ち、濱田庄司、剣持勇、猪熊弦一郎、谷口吉郎など文化人と交流していた。
イームズ夫妻の結婚指輪をデザインしたのは、ハリー・ベルトイア。

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Christian Dell(クリスチャン・デル)

Christian Dell

クリスチャン・デル

1893-1974/Germany

銀細工師、デザイナーとして活躍。1922年から1925年までバウハウスの金属工房の主任を勤める。1933年ナチスによる弾圧を受け、グロピウスからアメリカでの仕事を打診されたがドイツに残ることを決意。第二次世界大戦後、銀製品を製造しながら1948年に宝石店をオープン。代表作はKAISER idell として発表されている照明シリーズ。現在はフリッツ・ハンセンから復刻。


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D

 
Daniel Rybakken(ダニエル・リーバッケン)

Daniel Rybakken

ダニエル・リーバッケン

1984-/Norway

1984年生まれ、ノルウェーのオスロ出身。オスロのSchool of Architectureとスウェーデン、ヨーテボリのSchool of Arts & Craftsでデザインを学び、2008年に卒業。その後オスロとヨーテボリに自身のデザインスタジオを設立。自然の光に強い興味を抱いており、作品にも太陽の光が与える効果とそのイメージを再現することに注力し続けています。


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E

 
Eero Aarnio(エーロ・アールニオ)

Eero Aarnio

エーロ・アールニオ

1932-/Finland

ヘルシンキ工科大学で工業デザインとインテリアデザインを学び、1957年卒業。1962年デザイン事務所設立後、1963年に代表作ボールチェアを発表。FRPなどのプラスチック系新素材も積極的に取り入れ、曲線を主調とする造形と色鮮やかな色彩で家具デザインの分野に独自の世界観を築く。1950年代から多数受賞し、国内外での個展・グループ展・企画展出展も多く、フィンランドの家具デザイナーとして国際的な存在の一人。

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Alvar Aalto(アルヴァ・アアルト)

Eero Saarinen

エーロ・サーリネン

1910-1961/Finland

父は建築家エリエル・サーリネン(1837-1950)。1923年クラウンブルックアカデミー計画の依頼を受けた父と共に家族総出でアメリカへ移住。同アカデミーでイームズ夫妻やノル夫妻と出会う。1930-31年パリで彫刻を学び、1936年から父の事務所で仕事を行い1950年独立。初の仕事はゼネラル・モーターズの技術研究所、その色彩計画はジラードが担当。晩年の代表作にケネディ空港TWAターミナルがある。審査委員を務めたシドニー・オペラハウスのコンペにて、落選案の中からヨーン・ウッツォン案を強く推薦。

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Eric Hansen(エリック・ハンセン)

Eric Hansen

エリック・ハンセン

1916-1982/Denmark

コーア・クリントに師事する。最も有名な業績として、ニイ・カールスベルグ・グリプトテク美術館、ボーフム美術館、グスタフ・リュプケ美術館など、多くの建造物の改築と修復プロジェクトに携わっている。1952年、レ・クリントで最初のブラケット(サックス)ランプをデザイン。 天然木とペーパーシェードを組み合わせた古典的な輪郭と質感は、今やレ・クリントを代表する製品のひとつである。

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Esben Klint(エスベン・クリント)

Esben Klint

エスベン・クリント

1915-1969/Denmark

“モダンデザインの父”と称されるコーア・クリントの息子であり、建築家。優秀な成績で家具職人の資格を取得後、コペンハーゲンの建築技術スクールを卒業。その後、王立芸術アカデミーに1年在籍し、父であるコーア・クリントが設計を担当したベツヘルム教会や、モーエンス・コッホが家具や内装を手掛けたスキーヴェ・ホルピタルなどのプロジェクトに携わる。1948年に建築家協会の会員となり、2年後には協会の理事として名を連ねる。1954年に自身の事務所を設立。オーベンローの聖ニコライ教会やスナボーのクリスチャンス教会といった、父コーア・クリントが遺したプロジェクトを数多く引き継ぐ。自身のプロジェクトと並行して王立建築検査官だった建築家ニルス・コッペルの事務所にも勤務し、国教会や宮廷の管理、修復にも携わった。

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  • LE KLINT(レ・クリント)

 
Finn Juhl(フィン・ユール)

Finn Juhl

フィン・ユール

1912-1989/Denmark

デンマーク生まれの建築家。元々は美術史家を志すが、父親から反対を受け、建築の道へ。1934年にデンマーク王立芸術アカデミーを卒業し、翌年にヴィルヘルム・ラウリッツェンの事務所に務める。1940年に家具職人ギルド展にて「ペリカンチェア」を発表。1945年に独立し、自身の事務所を設立。独立して最初に手掛けた「イージーチェア No.45」は、フィン・ユールの代表作として高く評価されている。家具でありながら彫刻的で美しいデザインは、現在も多くのファンを集めている。家具だけでなく雑貨もデザインしており、現在はARCHITECTMADEより復刻されている。

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Frank O Gehry(フランク・O・ゲーリー)

Frank O Gehry

フランク・O・ゲーリー

1929-/Canada

50歳の作品であるゲーリー自邸(1979年)が転機となり注目を集める。自邸は新築ではなく、1920年代に建てられた2階建住宅を増築リノベーションした建物。当時は賛否両論あったようだが、後のヴィトラデザインミュージアム(1989年)やビルバオのグッゲンハイム美術館(1996年)、ウォルト・ディズニー・コンサートホール(2003年)など、ゲーリー独特の造形へとつながっていく。

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Front(フロント)

Front

フロント

1977-、1976-/Sweden

スウェーデン出身の女性ユニット。国立芸術デザイン学校在学中に出会い、2004年にストックホルムに拠点を置くデザインスタジオ「Front」設立。最先端技術を駆使して動物の行動やそれにより生じた出来事を観察し、そこから着想を得て家具やプロダクトを制作。デザインプロセスに絶えず疑問を投げかける。ヴィトラデザインミュージアム、MoMA、ヴィクトリア&アルバート美術館のコレクションとして所蔵。

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GamFratesi(ガムフラテーシ)

GamFratesi

ガムフラテーシ

1975-、1978-/Denmark、Italy

デンマーク人建築家スティーネ・ガム(女性)とイタリア人建築家エンリコ・フラテーシ(男性)によるデザインユニット。2004年に北イタリアのフェラーラ大学建築学科で出会い、その後デンマークのオーフス建築大学で共に学ぶ。2006年ガムフラテーシと結成。現在はコペンハーゲンのスタジオを拠点に活躍している。共通言語はイタリア語。公私共にパートナーである。


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George Nelson(ジョージ・ネルソン)

George Nelson

ジョージ・ネルソン

1908-1986/U.S.A

イエール大学2年生の時に、建築学科へ転科することを決意。卒業後、奨学金を得て2年間ローマに滞在し、各地を旅しながらコルビジュエなど近代建築の巨匠にインタビューを行う。帰国後、記者として雑誌編集に携わる中、ハーマンミラー創業者からの誘いを受け同社と協働をはじめる。自身の設計事務所でデザイン監修を行う他に編集者や評論家、教育者としても活躍。
ボールクロックをデザインしたのは一体誰なのか?その真相は諸説残されている。

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Hans Bølling(ハンス・ブリング)

Hans Bølling

ハンス・ブリング

1931-/Denmark

デンマークの建築家兼デザイナー。元々は広告デザイナーを目指して勉強していたが、建築に興味を持ち再び学校に戻り建築を学んだ。デンマーク王立芸術アカデミーを卒業後は、オブジェや集合住宅、市庁舎の設計に携わり、デザインの幅を広げた。遊び心とユーモアに溢れたオブジェ作品が人気を集めた。


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Hans Coray(ハンス・コレー)

Hans Coray

ハンス・コレー

1906-1991/Switzerland

チューリッヒ大学でロマンス語を学ぶという経歴からデザインを志し1929年に博士号取得後、1930年にデザイナーとして独立。マックス・ビルなどと交流を持ち、文化グループを形成。1939年開催のスイス博覧会のために、前年にデザインした代表作ランディチェアは、板状のアルミをプレスすることで背座一体化し、重量3圓侶變未棒功。スタッキング可の室内外用最初の椅子を実現した。

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Hans J Wegner(ハンス・J・ウェグナー)

Hans J Wegner

ハンス・J・ウェグナー

1914-2007/Denmark

若干17歳で木工マイスター取得。その後も地元トナーで家具職人として経験を積み、21歳の時に兵役のためコペンハーゲンへ。デザインの必要性を感じ美術工芸学校へ入学した際に生涯の友モーエンセンと出会う。卒業後はヤコブセン事務所へ入所してオーフス市庁舎の家具デザインを担当。独立後はコル・クリステンセンの目利きと手腕により、その名が広がっていく。生涯手掛けた椅子は500脚を越える。
妻インガはヤコブセン事務所の秘書だった。1940年結婚。

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  • Carl Hansen&Son(カール・ハンセン&サン)
 
Hella Jongerius(ヘラ・ヨンゲリウス)

Hella Jongerius

ヘラ・ヨンゲリウス

1963-/Netherlnds

オランダのデザイナーであり色と素材の専門家。 1993年ロッテルダムに事務所設立。ポリウレタンやラッテクス、スチール、フェルト、磁器、ガラス、生地、プラスチック、ブロンズ、ゴールドなど幅広い素材を用い、最新の技術と職人による手作業を融合。家具、陶器、テキスタイルまで手掛けたデザインは多岐に渡る。ドローグデザインの初期主要メンバーとしても活躍していた。


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Konstantin Grcic(コンスタンチン・グルチッチ)

Hiromichi Konno

紺野 弘通

1971-/Japan

日本とスウェーデンでデザインを学び、イギリスのデザイン事務所に3年間在籍。その後もロンドンを拠点に長く活動した後、2002年に事務所設立。現在は東京を拠点に国内外の企業とプロジェクトを進行、製品のデザインコンセプトから開発、ブランディングまで幅広く監修を行う。フリッツ・ハンセンからはじめてのアジア人デザイナーとして採用され商品化された。


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Isamu Noguchi(イサム・ノグチ)

Isamu Noguchi

イサム・ノグチ

1904-1988/U.S.A

日本名:野口 勇。母レオニー・ギルモアと父野口米次郎の長男として生まれる。ブランクーシとの出会いからパリで本格的に彫刻をはじめる。舞台装置や家具、照明、石庭、公共デザインなど、彫刻の域を越えた作品は、どれも身体性を持っている。ヨーロッパやアメリカ、インド、中国など世界を駆け巡り、晩年は日本・香川県牟礼町にアトリエを構え、創作の場とした。
恋多き芸術家であったが、生涯で結婚したのは一度きり。妻の名は、山口淑子。

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Isamu Noguchi(イサム・ノグチ)

Ilmari Tapiovaara

イルマリ・タピオヴァーラ

1914-1999/Finland

アアルトと並んで、本国フィンランドでは家具界の巨匠とされている。フィンランドでクラフト&デザインを学んだ後、イギリスやスウェーデンで勉強を積み、パリでコルビジュエ事務所に6ヵ月間勤務する。またイリノイ工科大学のプロダクトデザイン学科で客員教授を務めるなど国際的に活躍。合理的な構造を得意とし、有機的なフォルムの中にも機能性が織り込まれている。
1951年、妻でデザイナーのアンニッキと共にデザイン事務所をヘルシンキに設立。

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Jaime Hayon(ハイメ・アジョン)

Jaime Hayon

ハイメ・アジョン

1974-/Spain

マドリッド生まれのスペイン人アーティストでありデザイナー。10代の頃に没頭したスケートボードカルチャーやグラフィティアートに着想のベースがある。マドリッドとパリで工業デザインを学んだ後、1997年リサーチセンター「ファブリカ」参画。オリビエーロ・トスカーニと共に仕事をする。2004年事務所設立。日本でも九谷焼上出長右衛門窯から作品を発表している。


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Jakob Lange(ヤコブ・ランゲ)

Jakob Lange

ヤコブ・ランゲ

1978-/Denmark

デンマークの建築家であるヤコブ・ランゲ率いるBIG IDEASは、デンマークの建築会社Bjarke Ingels Group(BIG)のプロダクト部門としてテクノロジー主導の専門性の高い製品を生み出しています。照明器具に限らず、BIGが手掛ける建築やデジタルプロジェクトをデザイン面で支えています。


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Jasper Morison(ジャスパー・モリソン)

Jasper Morison

ジャスパー・モリソン

1959-/England

1986年ロンドンに事務所設立。現在は、ロンドン、パリ、東京にスタジオを構え、アレッシー、マジス、ヴィトラ、フロスの他、無印良品、マルニ、JINSなど日本企業へもデザインを提供。家具、食器、キッチン用品、時計、眼鏡、公共空間まで、プロダクトを中心に幅広く活躍中。毎日使うものを絶え間なく進化させてきた営みの成果の延長上に「スーパーノーマル」があると考える。
アンドーギャラリーとモリソンの東京スタジオは自転車で行けるほどのご近所。葛西さんの縁でANDO’S GLASSが誕生した。

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Jean Prouve(ジャン・プルーヴェ)

Jean Prouve

ジャン・プルーヴェ

1901-1984/France

名付け親はエミール・ガレ。フランスの建築生産の工業化に大きな役割を果たした建築家兼家具デザイナー。他にもナンシー市長や大学の教授等も勤め建築家としても活躍。先進的な技術を組み合わせたハイテク建築とよばれる作品を多く世に送り出し、現代の建築家たちにとって仰がれる存在でもある。建築・家具とわず、合理的で無駄のない構造の作品を手掛けた。
1971年ポンピドゥーセンターの国際設計コンペ審査員長はプルーヴェだった。

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Jo Hammerborg(ヨーン・ウッツォン)

Jo Hammerborg

ヨー・ハーマボー

1920-1982/Denmark

王立芸術アカデミー卒業後、ジョージ・ジェンセンで銀細工師として勤務。1957-80年照明メーカーFog&Mørupのチーフデザイナーを担い、同社で180を超える照明をデザインする。豊かな発想力を持ち生涯を通して情熱を注ぎ開発を行った。1980年、一連の合併を経て1990年代後半に彼が手掛けたデザインの生産を中止。オリエントについては、2014年より復刻されている。


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Jorn Utzon(ヨーン・ウッツォン)

Jorn Utzon

ヨーン・ウッツォン

1918-2008/Denmark

1942年王立芸術アカデミー建築家卒業後、アスプルンドの事務所に勤務。1946年アアルト事務所へ入所、機能主義とモダニズムをもとにしたシンプルで美しいデザインに共感する。1949年には奨学金を得て、アメリカ、メキシコに出かけ、タリアセンイースト・ウエストでしばらく過ごす。1950年代にコペンハーゲンへ戻り、事務所設立。シドニー・オペラハウスの設計者。


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Kaare Klint(コーア・クリント)

Kaare Klint

コーア・クリント

1888-1954/Denmark

建築家の父イェンセン・クリントを持つ。幼少期は絵画を学び、15歳から父の下で建築を学ぶ。1914年26歳でファーボーチェアをデザイン。1924年王立芸術アカデミー家具科初代教授。オーレ・ヴァンシャーやボーエ・モーエンセンをはじめとする後進の育成に努める。椅子の研究とそれに伴うリデザインを推奨し、デザイナーと家具職人による協働作業を取り入れ、デンマーク黄金時代創生に貢献する。

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Kasper Salto(キャスパー・サルト)

Kasper Salto

キャスパー・サルト

1967-/Denmark

祖父はデンマークを代表する陶芸家アクセル・サルト。母親はテキスタイルデザイナーのナヤ・サルト。高校を卒業後、家具職人としてマイスターの下で3年間修行する。1998年に事務所を設立し、2002年にフリッツ・ハンセンから発表したアイスチェアが話題となった。2003年から建築家トマス・シグスコーと共同。2011年に実施されたNY国連本部フィンユールホールのリノベ―ションコンペに勝利する。
シグスコーと妻ライケが幼馴染であったことが縁で、二人は知り合った。

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Kay Bojesen(カイ・ボイスン)

Kay Bojesen

カイ・ボイスン

1886-1958/Denmark

コペンハーゲン生まれ。元々は食料品店になるために訓練をしていたが、銀細工に興味を持ち1906年にジョージ・ジェンセンの下で働き始める。1910年には銀細工師としてのキャリアをスタート。1938年に発表したカトラリーシリーズが、1951年に行われたミラノ・トリエンナーレでグランプリを獲得。「グランプリ」シリーズとして現在も国内外で愛され続けている。また、長男の誕生を機に、子供向けのおもちゃに興味を持ち、玩具のデザインを開始。1951年には木製オブジェの名作「モンキー」を発表。こちらも世界的ベストセラーとなっている。

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Konstantin Grcic(コンスタンチン・グルチッチ)

Konstantin Grcic

コンスタンチン・グルチッチ

1965-/Germany

1990年ロンドン・ロイヤルカレッジ・オブ・アート卒業。ジャスパー・モリソン事務所に勤務した後、1991年事務所設立。カッペリーニ、ドリアデ、フロス、イッタラ社等のデザインを手掛ける。2001年フロスから発表された「MAY DAY」がコンパッソ・ドーロ賞を受賞する他、多くの作品がMoMAのパーマネントコレクションに選定されている。
第2回JINS デザインプロジェクトで招聘され、デザインした眼鏡は8つ。全て丸眼鏡であった。

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Lars Werner(ラーズ・ワーナー)

Lars Werner

ラーズ・ワーナー

1902-1971/Denmark

シューメーカーチェアの製作を引き継いだのがワーナー社の社長でもあるラーズ・ワーナー氏です。もともと木靴を製作する職人だったワーナー氏が体の一部のように使っていた愛着のある椅子をもう一度世に送り出したいと考え復刻生産を始めました。


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Louise Campbell(ルイーズ・キャンベル)

Louise Campbell

ルイーズ・キャンベル

1970-/Denmark

デンマーク人の父とイギリス人の母を持ち、2ヶ国で教育を受けた。1992年ロンドン・カレッジ・オヴ・ファーニチュアを卒業後デンマークに戻り、デンマーク・デザイン・スクールのインダストリアル・デザイン学科へ進学、1995年卒業。1996年事務所設立。ルイスポールセンやHAYなどから作品を発表。家具と照明を中心にデザインを手掛けている。


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Maarten Van Severen(マールテン・ヴァン・セーヴェレン)

Maarten Van Severen

マールテン・ヴァン・セーヴェレン

1956-2005/Belgium

芸術一家の出身。抽象画家の父ダン・ヴァン・セヴェレンとデザインナーの兄ファビアン・ヴァン・セヴェレンを持つ。ベルギーのアートスクールで建築を学んだ後、インテリアデザインや家具デザインの仕事に携わる。1986年事務所設立。自身の工房で家具や椅子を製作。1990年から建築家レム・コールハースと協働しインテリアデザインを担当。1990年よりヴィトラと協働。


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Mads Odgard(マッス・オドゴー)

Mads Odgard

マッス・オドゴー

1960-/Denmark

デンマーク出身の新世代デザイナー。母国デンマークの王立芸術アカデミーと、スイスでデザインを学ぶ。現代のミニマリストとして、「less is more」 を実践し、長く使える優れたデザインは、ロジカルであり機能的でなくてはならないと考える。1988年に事務所設立。快適性、経済性テ、技術力、人間工学、環境に対して、美しさが共存するデザインを目指す。


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Mario Bellini(マリオ・ベリーニ)

Mario Bellini

マリオ・ベリーニ

1935‐/Italy

イタリアの建築家であり、デザイナー。ミラノ工科大学建築学科を卒業後、イタリアの有名な百貨店「ラ・リナシャンテ」のデザイン部門に就職。さらに、1963年にはオリベッティのデザイン顧問に就任し、タイプライターや計算機のデザインを手掛け、成功を収めた。その後、カッシーナやヤマハといったブランドの電気製品、アルテミデ、フロスといったブランドの照明を数多くデザインしている。歴史と権威あるデザイン賞「コンパッソ・ドーロ賞」を複数回受賞するほか、メダグリアドーロ賞、コンパッソ・ドーロ賞などの建築賞も受賞している。1986年から1991年までの間、建築・デザイン誌「Domus」の編集長を務めていた。


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Max Bill(マックス・ビル)

Max Bill

マックス・ビル

1908-1994/Switzerland

チューリッヒの美術工芸学校にて彫金を学んだ後、コルビジュエの影響をうけモダン建築を志す。その後ドイツに渡りデッサウのバウハウスにてグロピウスやガディンスキーのもとデザインを学び、プロダクト・グラフィック・建築・インテリアなど多岐にわたり活躍した他、彫刻家、画家、理論家、評論家の顔も持つ。ウルム造形大学初代校長。バウハウス最後の巨匠とも謳われる。


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Michael Anastassiades(マイケル・アナスタシアデス)

Michael Anastassiades

マイケル・アナスタシアデス

1967-/Republic of Cyprus

キプロス島生まれ、ロンドン在住。ロンドンのロイヤルカレッジオブアートで工業デザインの修士号を取得。1994年、ロンドンに自身のスタジオを設立。2007年には自身のデザインの可能性を広げるため「Michael Anastassiades」ブランドを立ち上げ、照明や家具などを制作。FLOS 、 Herman Miller 、 Salvatori 、Nilufar 、スウェー デンの Svenskt Tenn など世界的に有名な数多くのブランドとのコラボレーションを行っている。

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Michel Charlot(ミシェル・シャーロット)

Michel Charlot

ミシェル・シャーロット

1984-/Switzerland

ECALでインダストリアルデザインの課程を修了後、ジャスパー・モリソンの下で修行する。 2011年バーゼルに事務所設立。NAVA Design、Eternit、Camper、Beluxなど企業向け製品の開発に携わり、2013年よりヴィトラと協働している。また同年より、ECALと多摩美術大学で教鞭を執りインダストリアルデザインを教える。2013年 Belux のLED照明「Uターン」でDesign preis schweiz賞を受賞。

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Miguel Milá(ミゲル・ミラ)

Miguel Milá

ミゲル・ミラ

1931-/Barcelona

スペインを代表するインダストリアルデザイナー。叔父であるペドロ・ミラ・カンプスのスタジオで、兄のアルフォンソ・ミラらと共にインテリデザイナーとしてのキャリアをスタート。その後、建築家の友人であるフランシスコ・リバス・バランジェとエドゥアルド・ペレス・ウリバリと共にインテリア家具に焦点を当てたスタジオ“Trabajos Molestos”を設立。「TMC(1958)」「TMM(1961)」といったミラの代表作となる作品を発表。「TMM」はスペイン初の産業デザイン協会である「ADI-FAD」によるデザイン賞「ADI FAD Critics Award」を受賞。その後ミラの作品は6回ほど同賞を受賞している。さらに1974年から1984年までの間、ADI-FADの会長も務めた。デザイナーとしての活動以外にもバルセロナ市内の名門デザインスクールで教鞭を執っていた。

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Morten Gøttler(モーテン・グッドラー)

Morten Gøttler

モーテン・グッドラー

1944-/Denmark

コペンハーゲン生まれのデザイナー。様々な企業に勤務し、社内の商品開発とデザインを担当したことが、グットラーのキャリアのスタートとなる。1972年に自身のデザイン事務所を創立し、独立。その後、家庭用品やパッケージ、グラフィック、照明など多様な仕事を手掛けていたが、1984年以降は家具デザインに専念することを決意。北欧モダンの伝統を継承する、シンプルで軽快なフォルムとディテールへの配慮、素材の質にこだわった家具を数多く発表している。

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Nanna Ditzel(ナナ・ディッツェル)

Nanna Ditzel

ナナ・ディッツェル

1923-2005/Denmark

デンマーク・コペンハーゲン出身。夫であるヨルゲン・ディッツェルと共同でデザインスタジオを設立。世界的なデザイン賞であるミラノ・トリエンナーレで金賞に輝くほか、1956年には北欧の権威あるデザイン賞“Lunning賞”を受賞。「ND54」は、デンマークを代表する文化遺産“Danish Culture Canon”のひとつとして選ばれている。他にも英国のロイヤル・ソサエティ・オブ・アーツ(RSA)の名誉デザイナーに任命されたほか、デンマークのダンネブロ勲章を授与されるなど、数々の栄誉あるデザイン賞に輝いている。

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  • Carl Hansen&Son(カール・ハンセン&サン)
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  • Carl Hansen&Son(カール・ハンセン&サン)
 
Naoto Fukasawa(深澤 直人)

Naoto Fukasawa

深澤 直人

1956-/Japan

山梨県出身。1980年多摩美術大学プロダクトデザイン学科卒業。1989年渡米、ID Two (現 IDEO サンフランシスコ)入社。シリコンバレーの産業を中心としたデザインの仕事に7年間従事した後、1996年帰国。IDEO東京オフィスを立ち上げ支社長として日本のデザインコンサルタントのベースをつくる。2003年事務所設立。日本民藝館5代目館長を担う。
ジョナサン・アイヴが最も敬愛するプロダクトデザイナー。アップル新奥社にはヒロシマチェアが採用。

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Naoto Fukasawa(深澤 直人)

Niels Hvass

ニルス・ヴァス

1958-/Denmark

デンマークのニュークビングモルス生まれの建築家。1987年にデンマーク王立アカデミーデザイン学校を卒業。1990年に自身のスタジオ“Hvass Design”を設立。1998年にはパートナーであるクリスティーナ・ストランドのスタジオと合併し“Strand+Hvass”に。フリッツ・ハンセンやカールハンセン&サン、フレデリシアといった数々のブランドとコラボレーションをして作品を発表してきた。他にもデンマーク王立アカデミーデザイン学校での教鞭、デンマーク芸術財団の助成委員会および理事会のメンバーなど、様々な活動を行っている。

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Michel Charlot(ミシェル・シャーロット)

Ooki Sato

佐藤オオキ

1977-/Japan

1977年カナダ・トロント生まれ。2002年早稲田大学大学院理工学研究科建築学専攻修了。同年にnendo設立し、現在は東京とミラノに拠点を置く。MoMA,モントリオール美術館、ポンピドゥーセンターなど所蔵美術館多数。また、メディア出演や書籍執筆など幅広い分野で活躍している。近年はものづくりだけでなく、ビジネスの観点からデザインの価値を生み出している。


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Oivind Slaatto(オイヴィン・スロット)

Øivind Slaatto

オイヴィン・スロット

1978-/Denmark

デンマーク人デザイナー。デンマークデザインスクールで修士号を取得。元は王立音楽アカデミーで音楽を学び、プロの音楽家として活動していた。その経験を活かし、オーディオメーカーであるバング&オルフセンのプロダクトデザインも手掛けている。主なクライアントは、ルイスポールセン、レ・クリント、デニッシュデザイン、マーカーズ。自然をインスピレーションの源とし、原理に沿ったデザインを手掛ける。

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Ole Wanscher(オーレ・ヴァンシャー)

Ole Wanscher

オーレ・ヴァンシャー

1903-1985/Denmark

美術史家ヴィルヘルム・ヴァンシャーを父に持つ。1923-25年、王立芸術アカデミー家具科でクリントの下でデザインを学び、クリントの事務所へも勤務。卒業後1929年に事務所設立。1955-73年に同学科2代目教授を歴任。ローズウッドやマホガニーなど高級木材を使用してデザインした椅子が多く、腕のよい職人と共に上品な作品を生み出してきた。
著書『MOBELTYPER(家具様式)1932年刊行』は、ウェグナーにチャイナチェア着想のヒントを与える。

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Paul McCobb(ポール・マッコブ)

Piet Hein

ピート・ハイン

1905-1996/Sweden

デンマークの数学者。他にも発明家、デザイナー、作家、詩人など様々な顔を持つ。1959年にストックホルム市の交通問題を解決するために“スーパー楕円”を用いたラウンドアアバウト(環状交差点)を提案。このデザインは後にカナダ、フランス、日本でも採用されています。さらにスーパー楕円は家具デザインにまで発展し、ブルーノ・マテソンやアルネ・ヤコブセンと共に“テーブルシリーズ”として発表。立体版として“スーパーエッグ”という名称で照明や雑貨など幅広く商品化されています。

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Paul McCobb(ポール・マッコブ)

Paul McCobb

ポール・マッコブ

1917-1969/U.S.A

幼少期より芸術家を目指し、地元の美術学校を卒業後、ボストンからニューヨークへ移住。独学でデザインを習得しているが遠近法を活かしたスケール感のあるデザインを得意とした。1950年から連続5度、MoMA主催のグットデザイン賞を受賞している。2019年よりフリッツ・ハンセンから商品が復刻されはじめたのをきっかけに、現在再注目を集めるデザイナーの一人。


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Poul Henningsen(ポール・ヘニングセン)

Poul Henningsen

ポール・ヘニングセン

1984-1967/Denmark

機能主義建築家としてキャリアをスタートし、チボリ公園の建築主任を務める。ルイスポールセンとは、1925年パリ万博に出品した3枚シェードからなるテーブルランプの共作をきっかけに、以来PH5など名作を生む。同社はもともとワイン輸入業者として創業した後、電気工事に伴う部品や工具を販売していたが、へニングセンとの出会いにより今日の地位を確立。
母は女優アグネス・ヘニングセン。継娘はパントンの最初の妻。

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  • louis poulsen(ルイス・ポールセン)
 
Poul Kjaerholm(ポール・ケアホルム)

Poul Kjærholm

ポール・ケアホルム

1929-1980/Denmark

王立芸術アカデミー家具科3代目教授。1948年19歳で木工マイスター取得。1949年美術工芸学校夜間コースへ進学し、ウェグナーやヨーン・ウッツォン、アイナ・ラーセンらに師事。1950年ウェグナー事務所に非常勤スタッフとして勤務。1951年の卒業制作としてPK25デザインする。卒業後フリッツハンセンに就職するも1年ほどで退社。この時期にPK0をデザインしていた。1955年コルクリステンセンと出会い、独立。最終的にケアホルムをコルクリステンセンに推薦したのは、ウェグナー自身だった。妻の名はハンナ。

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  • Carl Hansen&Son(カール・ハンセン&サン)

 
Ronan & Erwan Bouroullec(ロナン&エルワン・ブルレック)

Ronan & Erwan Bouroullec

ロナン&エルワン・ブルレック

1971-、1976-/France

兄ロナン、弟エルワン。ロナンは卒業後すぐに自身のスタジオを構え、当時まだ学生だったエルワンは、兄のスタジオで制作を手伝う。1999年よりパリ事務所を拠点に共同でデザインを手がける。カッペリーニやヴィトラなどの家具デザインを手掛ける他、イッセイ・ミヤケのパリの店舗デザインを手掛けるなど、プロダクトとインテリアの分野で幅広く活動している。


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  • Vitra(ヴィトラ)

S

 
Shoichi Uchiyama(内山 章一)

Shoichi Uchiyama

内山 章一

1947-/Japan

東京で生まれ育つ。照明デザインのスペシャリストとして1977年事務所設立。以来、ミニマルなデザインでグレアのない上質な灯りを数々と生み出してきた。世界で高い評価を得ており、グッドデザイン賞、ドイツ IF賞、英国 ARCベストプロダクト プラチナ賞を受賞している。ルイスポールセンから発売されている照明エニグマは、同社において日本人がはじめて手掛けたデザイン。


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シセ・ヴェアナー

Sidse Werner

シセ・ヴェアナー

1931-1989/Denmark

デンマーク生まれのデザイナー。コペンハーゲンの学校で建築と工業デザインを学び、その後デザイナーのナンナ・ディッツェルの事務所で勤務します。自身の事務所を設立後、FRITZ HANSENやHolmegaardといったブランドで作品を発表しています。




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Verner Panton(ヴェルナー・パントン)

Sori Yanagi

柳宗理

1915-2011/Japan

本名ムネミチ。父は哲学者であり民藝運動の提唱者でもある柳宗悦、母は声楽家。1934年東京美術学校洋画科入学。バウハウスに学び帰国した水谷武彦氏の講義からコルビュジエの存在を知り、フランス語を独学。1940年シャルロット・ペリアン来日の際に、同行役に抜擢される。1942年坂倉準三建築研究所へ入所。1950年事務所設立。1977年日本民藝館2代目館長就任。
日本民藝館の長屋門そばにある「不二の碑」は創立50周年を記念して寄付。柳宗理デザイン。

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Tage Klint(ターエ・クリント)

Tage Klint

ターエ・クリント

1884-1953/Denmark

P.V.イェンセン・クリントの長男であり、コーア・クリントの兄。クリント家伝統であるプリーツ技術をビジネスにし、現在のレ・クリントの基盤を築いた起業家。1943年デンマーク第3の都市オーデンセにレ・クリントを設立。1951年に息子であるイアンへ社長の座を委ねる。2003年、レ・クリント創業60周年の年にデンマーク王室御用達に選定される。


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VE2(ブイ イー ツー)

VE2

ブイ イー ツー

2007-/Denmark

デンマークのデザインデュオ VE2 は、Hugo Dines Schmidt と Morten Lauritzen の2名で構成されています。デンマークの建築学校で工業デザインを学び、数々のデザインハウスを経て2007年にスタジオを設立しました。彼らのデザインは日常生活からインスピレーションを得た明確な機能性と様々な素材の組み合わせが特徴で、独特の美的デザインとの一体性を生み出しています。

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Verner Panton(ヴェルナー・パントン)

Verner Panton

ヴェルナー・パントン

1926-1998/Denmark

画家を志すも父親に反対され建築家を目指す。王立芸術アカデミー建築学科に進学し、ポール・へニングセンの紹介でヤコブセン事務所へ2年間勤務。その後、3年にわたり友人とフォルクスワーゲンの小型バンでヨーロッパ各地を放浪しながら家具メーカーなどを訪ね、見分を広げる。1955年に帰国するとフリッツ・ハンセンからバチェラーチェアとチボリチェアを商品化。現在、モンタナから復刻。へニングセンの継娘トーヴェと学生結婚をするが、わずか1年で破綻。

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Verner Panton(ヴェルナー・パントン)

Vibeke Klint

ヴィブケ・クリント

1927-2019/Denmark

20世紀のデンマークを代表する織工兼デザイナー。コペンハーゲン美術工芸学校で織物を学び、1949年に卒業。師事していたゲルダ・ヘニングのもとで働き、1951年には工房を引き継ぐ。1954年には建築家モーエンス・コッホの下で働きはじめ、ロスキレの聖ヨルゲンスビャウ教会などのためにテキスタイルを製作する。1954年にはコーア・クリントの息子で造園家のモーテル・ル・クリントと結婚し、3人の子ども授かった。子育てと並行しながら、自身の創作やフィン・ユール、ボーエ・モーエンセン、ハンス・J・ウェグナーら、錚々たるデザイナーとのコラボレーションを通して、キャリアを築いた。60年ほどに及ぶキャリアを通して数多くの賞を受賞し、2000年にはデンマーク女王から「ダンネブロ勲章」(文化、芸術、スポーツなどの分野で特に功績のあった人物に与える勲章)を授けられた。

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Vico Magistretti(ヴィコ・マジストレッティ)

Vico Magistretti

ヴィコ・マジストレッティ

1920-2006/Italy

ミラノの著名な建築家ピア・ジュリオ・マジストレッティを父に持つ、イタリア人デザイナー。1939年にミラノの王立工科大学 建築学部に入学し、建築を学ぶ。1943年、第二次世界大戦中に軍事的な国外追放を免れるためにスイスへと移住。そこでマジストレッティの師である建築家エルネスト・ネイサン・ロジャースと出会う。この出会いは、マジストレッティのデザイン的知識や発想に大きな影響を与える。1945年にはミラノに戻り、工科大学 建築学部を卒業。父親の事務所で働き始める。1960年代にはアルテミデやオルーチェといった世界の主要メーカーとのコラボレーションを開始。他にもカッシーナ、デ・パドヴァ、フルー、フリッツ・ハンセン、カルテルといったブランドで作品を発表している。2020年には生誕100周年を記念してフリッツ・ハンセンより「VICO DUO」が復刻。

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Vilhelm Lauritzen(ヴィルヘルム・ラウリッツェン)

Vilhelm Lauritzen

ヴィルヘルム・ラウリッツェン

1894-1984/Denmark

同世代のカイ・フィスカー(1893-1965)同様に、王立芸術アカデミー家具科卒業。デンマーク建築史の中でも重要な建築家である。1930年代より劇場やホテル、コンサート会場など数多く手掛け、特にラジオハウス(1941年)とコペンハーゲン空港のターミナル39はデンマークの指定建築物に登録されている。2016年以降、ルイスポールセンより照明が復刻。
フィン・ユールが学生のころから10年間勤務した設計事務所でもあり、師匠。

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Vilhelm Wohlert(ヴィルヘルム・ウォラート)

Vilhelm Wohlert

ヴィルヘルム・ウォラート

1920-2007/Denmark

1944年デンマーク王立芸術アカデミー建築学科卒業。ヨーン・ボーとルイジアナ美術館(設計期間1958-1991)共同設計。美術館と教会の設計を得意とし、コペンハーゲンの聖母教会やロスキレ大聖堂などの修復・改築を手掛ける。その他、ドイツのグスタフ・リューベック美術館やボーフム美術館などを設計。2004年物理学者ニールス・ボーアのサマーハウス(1957年)がデンマーク重要建築物に指定された。


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